ずぶ濡れのあいらぶゆーー!!

不器用な僕なりに君に全てをあげる

縁〜むかしなじみ〜

気付けばもう10月も下旬でびっくりしている(笑)世の中はもうハロウィン!ってなっていてさらにびっくりしている(笑)そんな中、書こう!書こう!っと思っていた縁のことをやっと書こうと思います。

 

とある田舎の港町で育った同級生、大樹(福田悠太)、和也(越岡裕貴)、健太(松崎祐介)、良毅(辰巳雄大)が十数万人もの動員を誇るにぎやかな夏祭りを高台から眺めている。祭りの名物でもある「だんない節」は少年たちの憧れでもあった。そして自分たちが大人になったらあの「だんない節」を踊ろうと約束を交わす4人。

それから14年。過疎化した町の再開発計画が持ち上がり、29歳になった大樹と健太は土地買収に反対しているものの、町を活性化させる解決案を見出せないまま過ごしてきた。そんなある日、和也が紙袋を片手に大樹の店に飛び込んでくる。そこに土地買収を進めている小越(江端英久)らが追いかけてくる。小越は和也が持っていた紙袋を探していた。妹分の彩(田中れいな)と共にその場はうまくやり過ごした大樹たち。和也は紙袋は高校の先輩の土屋(嘉人)から預かったという。そこにずっと姿を消していた良毅が会社の上司である香織(大塚千弘)と帰ってきて‥‥‥

引用:エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

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1.中学3年生の夏

♩君と夏の終わり、将来の夢、大きな希望、忘れない、10年後の8月また出逢えると信じて〜っていう夏祭りが流れててもおかしくなさそうな花火の上がる夏祭り(だんない節)を見つつ幼馴染4人がすっごい他愛の無い会話をするんだが、良毅だけは全て知っていた。自分がこの3人と過ごせるのは最後だと。自分は夜逃げしなければならない、けども、結果良毅はそれを誰にも言えず、一人悩み夜逃げして行った。そんなこととも露知らずイカ焼きを食ってる健太にマドンナの話しかしない和也に進路について話している大樹。この4人の他愛の無い会話がこの先の出来事を知っているとこんなにも切なくなるんだと2回目を観た時に凄く感じた。

そしてこの演出の時に通路を通ってステージに行くんだが、マツがとってもいい匂い(甘い感じ!)してほっこりした。辰巳くんは無臭だったけど、ある時はいい匂いがしたっていうのを友達から聞いたのでその日の気分なんだろうが、マツはいつも甘いいい匂いがした(笑)

 

2.和也がお金を持ってやってくる

時は変わって29歳。夜逃げした良毅はこの街にはもちろんいない。大樹はばっちゃんのお店を手伝い、和也は親を安定した生活させてあげるためにゴミ係時は呼ばれる公務員になり、健太は父を思いつつも漁師になっていた。

和也にこれ隠して!って言われて隠す場所探す健太と大樹が可愛い!!!結果冷蔵庫かよ!ってのもとっても可愛い(笑)そして逃げまくってる和也がかわいい。勝手口から逃げて端の方からちらちら家の様子覗いてる和也かわいいよ!!!!上手の席に入らないと見えないらしいけど(笑)狸を拾って大樹に預けたらそれが熊だったって話は普通に面白かった(笑)

 

3.良毅が帰ってくる

中学3年生の夏振りに良毅が街に帰って来た。会社の上司を連れて、東京のバナナを持って来て(笑)というのも上司は和也が憧れてたマドンナだったんだが...!何も知らずに良毅!って寄って行くのに名刺貰ってみたら”アーバンマリンズディペロップメント”で街を買収している大元の会社でみんながすぐに良毅を拒否したのが悲しすぎた。あれほどまでにみんな良毅が帰ってくるの楽しみにしてたのに。健太が「街捨てたやつだもんな」って言い放ったの良毅の事実を知らないとは言え、凄い悲しい。

 

3.高校時代の3人

大樹が肩壊して野球出来なくなって高校辞めてヤンキーと連んでて、それをどうにかしてとめたい和也と健太。大樹がそこに行くまで凄い悩んでたのに、和也と健太は頑張ってるからって相談できなくて、それって結局中学3年生の時の良毅を失ったのと同じで、それを分かってたからこそ和也は頑張って大樹にぶつかってそれに答えるように弱音を吐けたのかな?大樹は。

健太の「仕方ねぇだろ。お前手抜いてたのか?必死こいてやってたんだろ?やってダメだったら仕方ねぇだろ」と、和也の「良いんじゃない?逃げても。逃げ出したくなる時は逃げても良い。動物はさ、危ないって思ったら逃げるんだよ。人間だけだよ、逃げたらダメみたいに考えてるの。」ってセリフが大好き過ぎた。本当にこの3人のこのシーン丸っと良過ぎて好きでした。踠いてる3人が青春だなーっとも思って。

 

4.お金の真実

土屋さんも見つかり、みんなで話してたたころに小越もやってきて、良毅もプライベートモードでお店にやってきて、全員大集合。そしてお金のことで揉めまくってたらばっちゃんまで登場。実はみんなばっちゃんの生徒だったっというオチ。ばっちゃんに逆らえなくて小越がいい人になってるのが面白い(笑)喧嘩の時に健太に何回か殴られる良毅も可愛い(笑)喧嘩終わった後の掃除で箸拾って机に置いておいたら、佐山興行の人が箸入れに入れようとして「それ下に落ちたやつだから捨てといて」的なジェスチャーしている良毅くんめんどくさくて好き(笑)

お金の真実は街の人々から奪った裏金て、それを調査していた良毅と香織さんで、お金はいずれ良毅(アーバンマリンズディペロップメント)に渡るものだった。土屋さんに告発されて街が大好きだった良毅はなんとかしてあげたいって思っていたんだろうな。

 

5.良毅の気持ち

お金の真実を知った3人は良毅にどうにかならないのか!って言うけど、良毅はそうやって昔と同じように周りに頼って街が錆びれて行くのを見てた3人に憤りを感じてて、頑張って立ち上がらせようとするものの...っていうこのシーン本当に好き。良毅の街が好きでどうにかしたいって気持ちも見守ることしかできなかった3人の気持ちも辛い。良毅の嫌味を言う感じすっごい良かった!!辰巳くん演技うまくなった!「お前ら逃げてるだけなんだよ。街のせいにして、大人のせいにして、自分たちは何もしないでしんどいこと避けて」ってセリフ凄い胸に突き刺さった。そんな中で和也が街を出ていくつもりなのを告白。健太も大樹も悩んでる和也に気づけなかったのだ。和也も店やばっちゃん守ってる大樹や海守ってる健太を目の前に言えなかった。また同じことを繰り返す。結局何年経っても周りに気づけず、けど、誰よりも周りを気にしている4人なのだ。「ダチだ、なんだってさ、お前ら目開いてんのかよ。困ってた和也見えてたのかよ。情けねーよ!こんなんじゃあの時と一緒じゃねーか!」って言っちゃう良毅も悲し過ぎて...。良毅もわかってるはずなのにね。そして大樹が守りたいばっちゃん。自分のことは自分でやるからってばっちゃんに「俺が面倒みるんだよ。」って言うと「気持ちだけ貰っておくよ。」ってばっちゃん切なすぎる。ばっちゃん本当にいい人過ぎるよ...!

そして素直になれない良毅のために香織さんが良毅のしていることの真実を伝える。自分の職をかけてまで上に掛け合っていたことを。街が大好きなことを。やっと3人に良毅の気持ちが伝わった。「こいつら素直じゃないから」って良毅が言うけど、お前もな!って言いたくなるやつね!「都会にはなんでもある。金出しゃなんでも手に入る。でも心から話せる友達なんて一人もいなかった。ここに戻りたかったな。」これが良毅の全てなんだよね。そしてもう一度みんなで最高のだんない節を!!!!!グータッチして笑顔な4人見るとやっぱり微笑ましいね。「約束だもんね!!!」っていう和也がとても好き。

 

6.だんない節

だんない節が始まる前にばっちゃんを引き連れてくる大樹。そして大樹の顔を触るばっちゃん。これだけで大号泣です( ; _ ; )だってばっちゃん目が見えなくなっちゃったんだって。それでも感じてるよ!って。泣くしかないでしょ!

そしてだんない節!!!!普通にかっこいい。良毅の「気合いよろしく〜!」はちょっと笑うけど。大樹のだんない節が一番かっこいいと思うよ。さすが福ちゃん。って言うてもわたし辰巳くんしか見てないけど(笑)席的に1回だけ福ちゃん見る回があってかっこいいなーって思っただけだから越岡さんとマツはわかんないけど!ごめんなさい!!!(笑)Aメロはおせんべい焼けたかな?ってやってるようにしか見えなくて途中から面白くなってたけど(笑)辰巳くんの目が真剣過ぎて怖いけどかっこいい。なんだかんだでだんない節また見たい!ってなるからスルメだと思う(笑)バク転する辰越も反対で背中で回ってる福松かっこよかった。

やっこーい!どっこーい!やっせぇええらーー!

そして挨拶の時に客席をキラキラな目で見ている辰巳くん大好きです。名古屋で2階席を大きな目できょろきょろしてサイドまでしっかりみてお辞儀していく辰巳くんはとっても辰巳くんで辰巳くんらしくて大好きでした。

 

 

 

クリエの初日の挨拶でサンキュー、サンキューでーす!!!を出来て、名古屋の大千穐楽の挨拶でもこれまたサンキュー、サンキューでーす!出来て、いい感じに開けていい感じに締めくれた縁でした。次は23階の笑い!楽しみにしておりまする。

人と出逢うは不思議な縁

生きてりゃ時化ある凪もある

欲に手を出しゃ潮目が変わる

人生生きてりゃ丸儲け